先生のアドバイスで私が実践した大人にきびの治し方

さ〜ここでまとめてみたいと思います。
すべて先生からアドバイスしてもらったことで、私ができるだけ実践したことを順番にまとめてみました。
にきびで悩んでいる方は参考にしてみてください。


1. まずはじめに、ひどい症状のにきびの人はにきび自体を改善しないといけませんので、皮膚科の病院で診察を受けてください。
その時、「 飲み薬の抗生剤を出してください」と病院の先生に言ってみてください。判断は先生がしてくれますが私の場合は塗り薬と違ってすぐに効果があり症状が緩和しました。
私の経験では、この薬は自分から先生に出してくださいと言わないとほとんど出して くれません。

2. 次にピーリング石鹸の使い方です。
普通は朝夕2回でいいそうです。
しっかりあわをたてて肌を傷つけないように優しく洗顔してください 。より効果をあげるには洗顔して1〜2分程度そのままの状態で待って、洗い流すといいです。めんどうな方はそこまでしなくて大丈夫ですよ。私もしませんでしたから。
※先のことですが、にきびが改善されたらピーリング石鹸の使用を週2〜3回とか、週1回とかに使用を減らして使ってもいいそうです。にきび予防としてピーリング石鹸は効果があります。

3. 汗を出してください。(重要ですよ)
前のページで説明しましたがにきびができる原因は、毛穴から脂質や老廃物がでなくて炎症を起こしにきびになります。
しっかり汗を出すことで老廃物もいっしょに流してくれます。
私の場合、汗が出にくい体質みたいで、前まではシャワーだけしかせず、湯船につかることはほとんどなかったのですが、できるだけお風呂を熱めにして湯船につかり、しっかり汗をかくようにしました。
本当はぬるめのお湯で半身浴がいいようですが、私の場合それでは汗がでませんのでそうしました。

4. 皆さんはにきびを治そうと洗顔ばかりしていませんか?
そして洗顔のしすぎで肌が乾燥し化粧水や保湿剤をつけすぎていませんか?それでは悪循環です。
成分にもよると思うのですが、先生から化粧水はにきびによくないと言われました。
私がそうでしたが、洗顔のしすぎで肌が乾燥し白い粉をふいたようになってしまい、化粧水を常に付けていました。
それでにきびを刺激してしまい治りにくい状態だったようです。
この乾燥状態もピーリング石鹸で古い角質が落とされきれいに治ります。
ですので過度の洗顔はひかえ何もつけないで寝てください。
肌自身が適度な皮脂を分泌してくれます。

5. 手の爪や髪の毛はまめに手入れし清潔にしてください。
食べ物は気にしだしたらきりがないのですが、栄養のバランスをよく考えてなんでも食べればいいと思います。
睡眠はちゃんととり 規則正しい生活をしてくださいね。

私のにきび治し方◆にきびを治す方法体験記◆サイトMAP

Copyright (C) 2007 私のにきび治し方◆にきびを治す方法体験記◆ All Rights Reserved.